入会のご案内



 今、日本の売国的政治家が「規制緩和」と称して、アメリカの手先となって日本の属国化を進めています。それは新生銀行(旧長銀)の略奪や金融資産の略奪、ドル買い支え、さらには自衛隊のイラク派兵を見れば明らかです。

 日本民族は、欧米以外で初めて巨大な産業国家を作り上げた偉大な民族であり、その日本が独立はしていても、実際にはアメリカの属国であることを私達は多くの人々に知らせる活動を進めることが急務となっていると考えています。  私達は日本の対米自立こそ当面する最大の民族的課題であると考えています。

 私達は、日本の愛国的人々に対米自立のための国民運動への参加を熱烈に訴えるものです。

1.目的
 市民連合は日本の対米自立と平和をめざし活動する。

2.会費
 個人会員は月々500円の会費を納入し、団体会員は一口2,000円を任意の口数納入する。

3.機関紙
 機関紙は「21cジャーナル」とし、全会員に配布する。

4.活動資金
 市民連合の活動資金は会費とカンパによって賄う。

5.会員の任務
 会員は日常的に日本の従属の実際について市民に知らせる活動を行なう。宣伝、啓蒙活動はすべて“手弁当”(ボランティア)を原則とする。

 市民連合の活動は合法かつ平和的手段によることを原則とする。